パーティクルカウンター資料集
液中パーティクルカウンターの測定原理

測定範囲と測定原理

小さい粒子は光散乱光方式大きい粒子は光遮蔽方式を採用!
センサーモデルMC-05は、両方式を用いたデュアルモードとなっています。

光遮蔽方式とは?

サンプル中の粒子により光が遮蔽された際の電気信号(電圧降下)を粒子数および粒子径として算出します。

光散乱方式とは?

サンプル中の粒子により光が散乱した際の電気信号(電圧上昇)を粒子数および粒子径として算出します。
気中パーティクルカウンターのように、粒子径によってパルス(電気信号)が得られます。

皆様からの、課題解決のためのご相談をお待ちしております。

お問合せ・お見積り