クラスNo.1の大容量を誇る、
バッチ処理用モデル

Avanti J-HCは、クラスNO.1の大容量を誇るバッチ処理用バイオプロセッシング遠心機です。4 × 2,250 mL 計9 Lを7,500 ×gで遠心可能で、さらに、J-wideカップ、HarvestLine システムライナーの組み合わせにより、高効率の遠心処理システムを提供します。

ハイパー大容量冷却遠心システム Avanti J-HC

お客様の声

「超遠心法によるウイルス精製の基礎」より

国立大学法人 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子疫学分野
教授 中込 治 先生

固定角ロータ JA-14を用いて30,000 xg, 14~16時間遠心処理を行います。Overnightで安心して遠心できるのは、やはりベックマンだなと思います。

「高速冷却遠心機を用いたアデノウイルスベクターの効率的で再現性の良い調製方法」より

学校法人慈恵大学・東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 基盤研究施設(分子遺伝学)
准教授 鐘ヶ江 裕美 先生

中容量前処理での大腸菌の培養ならびに集菌操作を行っている研究者には、ベックマン・コールターのスウィングロータJS-7.5と高速冷却遠心機Avantiとの組み合わせはお勧めです。一般的な方法と比べて、作業時間の短縮ならびに作業工程の削減ができます。

特長

  • 4 × 2,250 mL 計9 Lの大容量5,000 rpm / 7,000 ×gで遠心可能 (JS-5.0ロータ)
  • 空気摩擦低減システム(1/4気圧まで減圧)により、発熱を抑えた運 転が可能
  • 高トルクSRドライブにより、重いロータでも迅速な加減速を実現
  • J-wideカップ、ハーベストライナーシステムなどユニークなアクセサリ群を完備
  • フットペダルによるドアオープン方式

仕様

製品名 Avanti J-HC
製品番号 367501
価格 ¥3,900,000
最高回転数 10,000 rpm
最大遠心力 17,700 ×g
最大容量 4 × 2,250 mL 計9 L
放熱量 2.0 kW(6,900 Btu / h)
速度制御精度 ±25 rpm
温度制御精度 ±2°C
設定温度範囲 -10~+40°C
加速 / 減速 2種類 / 13種類
プログラム 2ステップ × 30プログラム
空気摩擦低減システム(FRS) 有(1/4気圧)
ビューイングポート
重量 300 kg
寸法 710(W) × 860(D) × 1,160(H) mm
電源 単相 200 V、30 A、50 / 60 Hz
 

ロータの回転数⇔遠心力⇔Kファクタの換算サイト(Rotor Calculation)、異なるロータ間の遠心パラメータ変換サイト(Run Time Conversion)はこちら
皆様の課題解決のためのご相談をお待ちしております。

ロータ一覧

ポジショニングマップ

フィルター:

固定角ロータ

型式
対応遠心機
最高回転数
(rpm)
最大遠心力
(×g)
容量
(本数×mL)
価格
(税別)
チューブ・
アダプタ
一覧(PDF)
見積

JA-10

  • Avanti JXN-26
  • Avanti JXN-30
  • Avanti J-E
  • Avanti J-26S XP
  • Avanti J-HC
10,000 17,700 6×500 ¥750,000

JLA-8.1000

  • Avanti JXN-26
  • Avanti J-26S XP
  • Avanti J-HC
8,000 15,970 6×1000 ¥2,050,000

スウィングロータ

型式
対応遠心機
最高回転数
(rpm)
最大遠心力
(×g)
容量
(本数×mL)
価格
(税別)
チューブ・
アダプタ
一覧(PDF)
見積

JS-5.0

  • Avanti J-HC
5,000 7,500 4×2250 ¥1,850,000

JS-4.2

  • Avanti J6-MI
  • Avanti J-HC
4,200 5,010 6×1000 ¥1,100,000

関連情報