分析用超遠心システム(AUC) 関連情報

分析用超遠心機システムとは

分析用超遠心システムは、「遠心中に起こるサンプルの沈降現象を覗くことができる装置」です。その光学系や測定方法の概要をご紹介します。

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内山教授の超遠心分析基礎講座

内山 進 教授(大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻高分子 バイオテクノロジー領域)による超遠心分析の基礎を発信しています。超遠心分析でできることや解析例などをご紹介しています。

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AUCアプリケーション

ウイルスベクターの開発沈降速度法:
治療用遺伝子を導入したウイルスベクターの性状解析が可能です。アデノウイルスベクター等研究開発者にとって、Optima AUCは強力なツールとなります。

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分析用超遠心機(AUC)の歴史

1860年代に「遠心分離機」が作られ、始めはミルクからクリームを分離するためにこの力が応用されました。その約60年後の1923年に、最初の「分析用超遠心機(analytical ultracentrifugation: AUC)」が開発されました。

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Optima AUC 製品詳細

Optima AUCの光学系はロータチャンバーの外側に収納されており、光学系は汚れることなく、ツマミを回すだけで簡単にセッティングが完了できます。光学系の性能も、迅速なスキャンと波長再現性の改善により、多波長分析が可能になりました。

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