ナノ粒子の超遠心分離による動的光散乱法の精度向上

サンプル: シリカ微粒子

動的光散乱法は、原理的にダストや凝集粒子などの大きな粒子の影響を受けやすく、再現性や精度が低下する。そこで、凝集粒子を遠心沈降で沈殿させ、分散したシリカ粒子のみを上澄みに残し、動的光散乱法粒子径分布測定装置N5にて上澄みを測定した。