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患者の自己骨髄細胞を用いて肝硬変を治療する

Nature 7月18日号 日本版 Advertising Supplement 2013

寺井崇二  先生*
山口大学大学院 医学系研究科 消化器病態内科学
准教授

2013年6 月、「C 型肝炎ウイルスに起因する肝硬変に対する自己骨髄細胞投与(Autologous Bone Marrow Cells Infusion:ABMi)療法」が先進医療B として承認された。この治療法は、患者の自己の骨髄から単核球細胞を採り、点滴によって体内に戻すもの。肝移植術を除く従来の治療法では効果が認められない肝硬変症に限るという条件付きながら、世界初の治療法の開発が加速する。研究を手がけて来た山口大学医学部の寺井崇二准教授(消化器病態内科学)に話を聞いた。

*2013年当時。現在は、新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野 教授、肝疾患相談センター センター長

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