WEBセミナー | ベックマン・コールター

超遠心分析法を用いたAAVベクターの特性評価の基礎

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 村山 宗司

本セミナーでは、超遠心分析法の基本原理、OptimaAUCに搭載された最新の光学系テクノロジーの概要、沈降速度法とデータ解析手法についてご説明し、AAVベクターの特性評価における他の分析方法との比較、ならびにAUCによるAAVベクター解析のアプリケーションについてご紹介します。

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遠心機のバイオセーフティ対策
~感染性サンプルを扱う場合の遠心機を選択するポイント~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 渋沢 謙太郎

本セミナーでは、ガイドラインに沿った遠心機の選定条件や、遠心機の使用にあたってバイオハザードの危険がある注意すべき点を説明するとともに、弊社の遠心機のバイオセーフティ対策についてご紹介いたします。

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いまさら聞けない超遠心分析法の基礎と応用

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説し、さらに踏み込んで分析用超遠心機の応用例をいくつかご紹介いたします。

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いまさら聞けない超遠心分析法の基礎
~なぜタンパク質研究に用いられるのか~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

タンパク質研究において、サイズ排除クロマトグラフィー size-exclusion chromatography(SEC)/多角度光散乱 multi-angle light scattering (MALS)/X線小角散乱 small-angle X-ray scattering (SAXS)/質量分析法 mass spectrometry (MS)などを用いているが、超遠心分析 Analytical ultracentrifuge (AUC)はいまひとつ良くわからないというお客様の声が弊社に寄せられています。

溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説します。

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エクソソーム精製のゴールドスタンダード
超遠心法のメリットと実験のコツ

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーでは、エクソソーム精製における超遠心法を選択するメリットとその具体的なプロトコールおよびコツをご説明します。超遠心法は、ISEVにてエクソソーム精製のゴールドスタンダードとされている方法です。(本セミナー動画は、第75回癌学会学術総会のテクニカルセミナーで発表した内容のダイジェスト版です。)

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遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

遠心機は、使い方が簡単と思われがちですが、特にロータの取り扱いについて間違っているケースが多く見られる機器です。本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【前編】では「遠心機ロータを不適切に取り扱った場合の例」をご紹介します。

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遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【中編】では、遠心機ロータの安全な使用方法「サンプルバランスを正しくとる」「サンプル密度を考慮して使用する」についてご説明いたします。

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遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【後編】では、遠心機ロータの安全な使用方法「ロータ本体、フタ、バケットを正しくセットする」「チューブ、アダプタ、ツールを正しく使う」「適切にメンテナンスされているロータを使う」についてご説明いたします。

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臨床検査におけるフローサイトメトリー
~いまさら聞けない基礎の基礎~

演者:髙野 邦彦
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部
アプリケーション学術部

本セミナーでは初心者の方がフローサイトメトリーによる臨床検査を行われる際に抑えておくべき基礎知識や経験者の方も意外と知らなかったと言われるような基本を押さえた情報について解説いたします。
(2020年9月配信)

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Cytobank Bootcamp Webセミナー

演者:中根 優子
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部
Cytobankプロダクトマネージャー

クラウドベース サイトメトリー解析ソフトウエア Cytobank(サイトバンク)は、マシンラーニングを用いて複雑で多様なシングルセルデータの解析・可視化を実現するクラウドベースのソフトウエアです。
お客様の研究のハイパラメータ化をサポートするため、Cytobankの機能や使用方法を全5回に分けてご紹介します。
(2020年9月配信)

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受精における精漿の役割
精漿は精子の防護服

演者:吉田 薫 先生 桐蔭横浜大学医用工学部生命医工学科

近年、生殖医療(不妊治療)において、母体や卵子の検査に加え精子の運動性や形態に障害があるかどうかの検査も実施されています。桐蔭横浜大学 吉田 薫 先生は、マウスを用いて精子が精巣からどの様にして卵に到達できるのかの基礎的な研究をされており、さらに、ヒトの検体を用いたクリニカルスタディにもご参加されています。そこで、吉田先生に臨床と基礎研究の両方の側面からの生殖医療研究に関するご講演をお願いいたしました。
(2020年8月配信)

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COVID-19におけるT細胞のイムノプロファイリングと免疫機能解析

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部 営業部長&プロダクトマネージャー 伊藤 俊行

本セミナーはCOVID-19におけるT細胞のイムノプロファイリングと免疫機能解析に関する文献レビューであり、これまでに研究者の方々で取り組んできたことに焦点を当て、ベックマン・コールターとしてCOVID-19の研究を実現するためにどのように支援できるかお伝えします。
(2020年6月配信)

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獲得免疫における免疫監視機構 : リンパ球の生体内移動

演者:北里大学 理学部 免疫学講座 教授 片桐 晃子 先生

免疫応答についてのメカニズム(機構)と、さらに、リンパ球の動態制御は、免疫応答だけではなく、自己免疫疾患の発症抑制にも重要な働きをしていることもお話しします。(2019年11月配信)

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今から判る、造血器悪性腫瘍におけるFCM検査の解析・Gating方法・考え方

演者:東京大学医学部附属病院 臨床検査部 常名 政弘 先生

すでにマルチカラー化が進む中、まずは基本を押さえた解析ができるように、また、これからFCM検査を始める方、まだ始めたばかりの方からのご要望が多い「Gating方法と考え方」について、実際にFCMデータの解析を行っている臨床検査技師の目線でご紹介させていただきます。
(2019年6月配信)

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造血器腫瘍におけるフローサイトメトリー検査の有用性 ~10カラー解析の使用経験を中心に~

演者:兵庫県立がんセンター 検査部 米澤 賢二

当センターでは以前より4カラー解析による造血器腫瘍FCM検査を行ってきましたが、Navios EX 導入に伴い造血器腫瘍における10カラーFCM検査を開始し、臨床医には『FCM検査の概念が変わった』と大変好評です。造血器腫瘍におけるFCM検査の重要性や10カラーFCM検査の有用性および注意点などについて、実際の症例なども交えてお話しできればと考えています。
(2018年11月配信)

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フローサイトメトリーの基礎セミナー

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 斎藤 滋

フローサイトメーター(FCM)をこれからご使用になられる方、すでに使用されていても設定にご不安がある方などを対象としたセミナーです。皆様がFCMを使用される上で絶対に知っておいていただきたいこととデータ解析を行う上での注意点やポイントなどをまとめてお話しさせていたします。
(2018年8月配信)

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初心者から始めるCD34陽性造血幹細胞測定①:
ガイドラインとサンプル調製のポイント

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 方波見 幸治

本セミナーは造血幹細胞移植におけるフローサイトメーター(FCM)でのCD34陽性造血幹細胞測定方法について、これから検査を実施される方や現在検査をされている方で検査方法を再度ご確認されたい方などを対象としたセミナーです。

ISHAGEとJCCLSの2つのガイドラインをふまえて、CD34陽性造血幹細胞測定のポイントを2回に分けてお話しします。
(2018年7月配信)

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初心者から始めるCD34陽性造血幹細胞測定②:
データ解析のポイント

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 方波見 幸治

近年、国内での造血幹細胞移植実施数の増加に伴い、フローサイトメーター(FCM)にてCD34陽性の造血幹細胞測定を実施される施設数も増えております。1996年にISHAGE(現ISCT)が測定・解析方法についてガイドラインを提唱しており、これに準拠したシングルプラットフォーム法が世界的に現在では標準法とされています。本セミナーでは、第1回の内容の続きとなるCD34陽性造血幹細胞測定におけるゲート解析時のポイントをお話ししていきます。
(2018年8月配信)

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マルチカラーフローサイトメトリーの基礎概論

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 齋藤 滋

本セミナーでは、以下に挙げるマルチカラー解析を行う上で絶対に知っておきたいことをお話しします。

【セミナー内容】

  • 蛍光色素の特性
  • 蛍光色素の選び方
  • 蛍光補正(コンペンセーション)とは
  • 蛍光補正(コンペンセーション)設定ポイント  など

(2018年5月配信)

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多発性骨髄腫(1)
多発性骨髄腫の病態とマルチカラー・フローサイトメトリー解析

演者:福岡大学医学部 細胞病態解析学講座 / 福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 渡辺 信和 先生

多発性骨髄腫(multiple myaloma:MM)は、B細胞が形質細胞(plasma cells: PC)へ分化する過程で起こる染色体異常を契機として、蛋白質の異常発現や遺伝子変異が蓄積した結果発症します。我が国の患者数は約1万8千人で、造血器悪性腫瘍の10~15%、全がん患者の約1%を占めています。

本セミナーでは、MMの病態と、MMのマルチカラー・FCM解析について、EuroFlowコンソーシアムが推奨している8カラー解析を中心にお話しします。
(2018年4月配信)

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多発性骨髄腫(2)
新規薬剤による多発性骨髄腫の予後の改善と抗CD38抗体医薬(ダラツムマブ)による骨髄腫細胞からのCD38の消失

演者:福岡大学医学部 細胞病態解析学講座 / 福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 渡辺 信和 先生

多発性骨髄腫(MM)は難治性の血液悪性腫瘍で、長い間その予後は不良でした。1999年、サリドマイドが難治性のMMに効果があることがわかり、副作用を軽減して効果を高めた誘導体であるレナリドマイドが2010年に承認されました。これらは免疫調節薬と呼ばれている薬剤です。また、プロテアソーム阻害剤であるボルテゾミブも2006年に承認され、2000年以降MMの予後が明らかに改善しています。

本セミナーでは、ダラツムマブ投与後にCD38が検出されない場合の骨髄腫細胞の検出法や、トロゴサイトーシスに関する最新の話題もお話しします。
(2018年4月配信)

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Echo in Genomics: 超音波分注によるNGS

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス バイオテクノロジー事業部 アイリス・チェン

Echo525を用いたサンプル 調製、ライブラリ 調製、PCRの微量化実例を交えて、時間削減を実現するワンステッププーリングとノーマライゼーションについて紹介させていただきます。

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Echoが導く、新たなディスカバリー

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス バイオテクノロジー事業部 石田 裕之

創薬、バイオ医薬品、農学、合成生物学、法医学、その他多岐にわたる分野のアプリケーションにおけるディスカバリーへと導く、Echoリキッドハンドラーの特長とそのテクノロジーについて紹介させていただきます。

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)制圧に向けて
~核酸自動検出と、細胞レベルでの抗ウイルス薬スクリーニング ~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 バイオテクノロジー事業本部 中崎 智文

本WEBセミナーでは、中国にて2/13に実施されたWEBセミナーを日本語に翻訳し、主に核酸検出方法について紹介しながら、細胞レベルでの抗ウイルス薬スクリーニングや、全世界的な感染と戦うために自動化ワークステーションが貢献できることについて紹介させていただきます。

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遺伝子関連アッセイの自動化の実例
Biomek i-Seriesでラボオートメーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 副田 憲司

本セミナーでは、以下のアプリケーションを例として、自動化システムの概要を、処理したサンプルの解析データを交えながらご紹介いたします。

  • FormaPure DNAによるFFPEサンプルからの核酸抽出
  • イルミナ社TruSeq Stranded mRNAによるRNAシーケンス用NGSサンプル調製
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遺伝子関連アッセイの自動化の実例
Biomek i-Seriesでラボオートメーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 樽井 寛

本セミナーでは、以下のような一般的な細胞アッセイの自動化の実例を、動作の様子やデータを交えてご紹介いたします。

  • フローサイトメトリーのための細胞染色
  • 超遠心分析法の測定原理
  • トランスフェクションの最適化
  • 細胞培養・継代・播種の自動化
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新製品 Biomek i-Series のご紹介

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 藤村 興輝

ユーザーが使いやすく、信頼性の高い結果を生むことができるシステム。それが Biomek i-Series です。本セミナーでは、Biomek i-Series の概要と新しい機能をご紹介いたします。

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最新のハイスループット処理重視型ウイルスRNA抽出キット:RNAdvance Viral XP

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

新製品Agencourt RNAdvance Viral XPのアドバンテージ、抽出RNAのqRT-PCRへの適合性、および自動分注機によるハイスループット自動抽出例をご紹介いたします。

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自動化を見据えた、リキッドバイオプシー からの
セルフリーDNA抽出ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

本セミナーでは、弊社Apostle MiniMax™ High Efficiency cfDNA Isolation Kitのアドバンテージ、抽出cfDNAを用いたアプリケーション、癌FFPE組織から抽出したDNAとの変異比較例、および 自動分注機によるcfDNA自動抽出例をご紹介いたします。

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融合遺伝子を効率よく検出!自動化にも対応!
FFPE組織からダメージの少ない核酸抽出ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

磁性ビーズ法による弊社試薬キットFormaPure XL DNA/RNA/Totalによって抽出された核酸の分解が少ないことにより、次世代シーケンス解析による融合遺伝子検出効率が高まった事例や、自動分注機を用いた抽出自動化例を紹介いたします。

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FFPEからのジェノタイピングを加速する、
FormaPure DNA核酸抽出キットと自動化ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

弊社SPRIビーズ法によるFormaPure DNAの抽出原理・高品質な抽出核酸を用いたアプリケーション・自動化例をご紹介いたします。

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DNA断片のサイズセレクションをゲルフリーで行う
SPRIselectの使用方法とアプリケーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

SPRIselectは、煩わしい電気泳動ゲルバンドの切り出し作業から研究者を開放する、ゲルフリーのDNAサイズセレクション用キットです。

本セミナーでは、実践的なSPRIselectの使用方法とアプリケーションをご紹介いたします。次世代シーケンスライブラリの調製の効率化や、従来ゲルバンド切り出しを行っていたDNA実験を大幅に省力化する手がかりを提供いたします。

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リキッドバイオプシー・FFPE検体解析を加速する
miRNA/セルフリーDNAのビーズ精製と自動化

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

Agencourt SPRI核酸抽出キットのプロトコル改変による血漿検体からのmiRNA/セルフリーDNAの同時精製、FFPE検体からのmiRNA/mRNAの同時精製アプリケーションを紹介します。FFPE検体からのRNA抽出自動化事例についてもデータを交えて解説します。

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Agencourt AMPure XPとシリカカラム精製キット
PCR産物精製パフォーマンスの比較

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

PCRなどの酵素反応後のDNA精製は、シリカカラムキットをお使いでしょうか?もしそうでしたら、Agencourt AMPure XP 磁性ビーズ精製の検討をお勧めします。本Webセミナーでは、Agencourt AMPure XP 磁性ビーズ精製の作業時間や精製収量がカラムキットよりも優れていることを、実験ムービーを交えて解説します。

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電池ソリューションセミナー 講演

同志社大学大学院理工学研究科 教授 稲葉 稔 先生
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 浦谷 善紀
ライカ マイクロシステムズ株式会社 インダストリー事業部 森下 達治

本講演では、同志社大学理工学部教授の稲葉先生より、最近の蓄電池開発状況を概説いただきます。次世代高エネルギー密度リチウムイオン電池負極、正極材料として期待されているシリコン負極およびハイニッケルNCM正極に関して、それぞれ粒子形状と微粒子構造体構造が、電池性能と耐久性に与える影響で得られた成果をご紹介いただきます。また、ベックマン・コールターおよびライカ マイクロシステムズより、電池材料の品質管理におけるソリューションを提案させていただきます。

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