WEBセミナー | ベックマン・コールター

超遠心分析による遺伝子治療ベクターの包括的分散度・組成解析

演者:内山 進 先生(大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻)

本セミナーでは、遺伝子治療ベクターであるアデノ随伴ウイルスの分散度解析の重要性を説明の後、多波長測定が可能なOptima AUCでの研究例を含め、超遠心分析で実現可能な解析の最先端をご紹介頂いています。

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超遠心法を利用したエクソソームの単離・精製と解析

演者:村山 宗司(ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス)

本セミナーでは、実験目的に応じたエクソソーム単離・精製法の選択と超遠心法を利用したエクソソームの単離・精製法のポイント、エクソソームの解析法の概要をご紹介します。

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遠心機のGMP対策
~米国連邦規則第21条第11章:電子記録・電子署名(21 CFR Part 11)対応への考え方~

演者:渋沢 謙太郎(ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス)

本セミナーでは、GMP、特にデータ保護に関する規制の項目を概説するともに、弊社の遠心機を活用した対策に関する考え方をご紹介いたします。

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サンプル処理容量の拡大に伴う
 遠心条件設定変更のポイント

演者:村山 宗司(ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス)

本セミナーでは、サンプル処理容量の拡大に伴う遠心条件設定変更のポイントを、遠心分離の原理ならびにボトル洗浄・滅菌工程の工数削減法のご紹介を交えご説明します。

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遠心機の安全な取り扱い方法【後編】
 ~サンプルチューブ等の選択のポイントを交えて~

演者:渋沢 謙太郎(ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス)

本セミナーでは、まず遠心機の安全な取扱方法について基本的な考え方をおさらいし、弊社のサンプルチューブなどの遠心機消耗品の選択ポイントをご紹介いたします。

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遠心機の安全な取り扱い方法【前編】
 ~バイオセーフティの視点を交えて ~

演者:渋沢 謙太郎(ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス)

本セミナーでは、まず遠心機の安全な取扱方法について基本的な考え方をご説明いたします。続いて、弊社の遠心機のバイオセーフティ対策に関してご紹介いたします。

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遺伝子治療ウイルスベクターAAVの超遠心分析

演者:内山 進 先生(大阪大学工学研究科生物工学専攻/株式会社ユー・メディコ)

超遠心分析は、手法が開発されてからの歴史が長く、超遠心分析装置により得た沈降パターンについて、熱力学および流体力学に基づいた強固な理論に裏付けられた解析を行うことで、溶液中の粒子のサイズ分布の定量的な評価が可能である。特に2000年代には沈降パターンの数値解析が可能となったことから、溶液中の粒子のサイズ分布を正確に評価するために最も信頼性が高い手法と認識され、バイオ医薬品のサイズ分布解析においても盛んに利用されてきた。
超遠心分析の原理の簡単な紹介の後、AAVの超遠心分析によるサイズ分布解析について、現状と課題について紹介する。

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スケールアップに伴う遠心条件設定変更のポイント

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 村山 宗司

本セミナーでは、スケールアップに伴う遠心条件設定変更のポイントを、遠心分離の原理を交えご説明します。

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遠心機の安全教育セミナー
~遠心機本体やロータの正しい取り扱い方法から日常のメンテナンス方法まで~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 渋沢 謙太郎

本セミナーでは、お客様に遠心機を安全に末永くご使用いただくために、さらにはロータ事故による復旧費用やダウンタイムの発生を未然に防止するために、遠心機本体やロータを安全に正しく取り扱うための留意点、日常の運用におけるメンテナンス方法などについてご紹介いたします。

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超遠心分析法を用いたAAVベクターの特性評価の基礎

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 村山 宗司

本セミナーでは、超遠心分析法の基本原理、OptimaAUCに搭載された最新の光学系テクノロジーの概要、沈降速度法とデータ解析手法についてご説明し、AAVベクターの特性評価における他の分析方法との比較、ならびにAUCによるAAVベクター解析のアプリケーションについてご紹介します。

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遠心機のバイオセーフティ対策
~感染性サンプルを扱う場合の遠心機を選択するポイント~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 渋沢 謙太郎

本セミナーでは、ガイドラインに沿った遠心機の選定条件や、遠心機の使用にあたってバイオハザードの危険がある注意すべき点を説明するとともに、弊社の遠心機のバイオセーフティ対策についてご紹介いたします。

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いまさら聞けない超遠心分析法の基礎と応用

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説し、さらに踏み込んで分析用超遠心機の応用例をいくつかご紹介いたします。

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いまさら聞けない超遠心分析法の基礎
~なぜタンパク質研究に用いられるのか~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

タンパク質研究において、サイズ排除クロマトグラフィー size-exclusion chromatography(SEC)/多角度光散乱 multi-angle light scattering (MALS)/X線小角散乱 small-angle X-ray scattering (SAXS)/質量分析法 mass spectrometry (MS)などを用いているが、超遠心分析 Analytical ultracentrifuge (AUC)はいまひとつ良くわからないというお客様の声が弊社に寄せられています。

溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説します。

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エクソソーム精製のゴールドスタンダード
超遠心法のメリットと実験のコツ

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーでは、エクソソーム精製における超遠心法を選択するメリットとその具体的なプロトコールおよびコツをご説明します。超遠心法は、ISEVにてエクソソーム精製のゴールドスタンダードとされている方法です。(本セミナー動画は、第75回癌学会学術総会のテクニカルセミナーで発表した内容のダイジェスト版です。)

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遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

遠心機は、使い方が簡単と思われがちですが、特にロータの取り扱いについて間違っているケースが多く見られる機器です。本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【前編】では「遠心機ロータを不適切に取り扱った場合の例」をご紹介します。

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遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【中編】では、遠心機ロータの安全な使用方法「サンプルバランスを正しくとる」「サンプル密度を考慮して使用する」についてご説明いたします。

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遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 伊藤 俊行

本セミナーで遠心機ロータの安全な取扱方法をマスターし、遠心機を長く安全にご使用ください。【後編】では、遠心機ロータの安全な使用方法「ロータ本体、フタ、バケットを正しくセットする」「チューブ、アダプタ、ツールを正しく使う」「適切にメンテナンスされているロータを使う」についてご説明いたします。

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造血器腫瘍細胞表面抗原の検索に必要な抗体と結果の解釈

演者:池本 敏行 先生 (滋賀医科大学医学部附属病院)

形態観察から推測される病型を表面抗原から確定するにはどのような抗原検索が必要であるのか?本講演では、症例提示を通して造血器腫瘍の同定に必要な抗体の組合せ方や結果の解釈についてご紹介いただきます。

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共同研究におけるサイトメトリーデータ共有プラットフォームとしてのCytobankの活用

演者:Herve Luche 博士 (Scientific Director, Immunophenotyping Module, Ciphe)

組織横断的な研究グループで、どのようにデータやユーザーを管理し、離れた場所にいて、しかもバイオロジストとバイオインフォマティシャンのように分野の異なる共同研究者達と、膨大で複雑なデータセットを解析・Figure化・議論し、素晴らしい研究結果につなげているのかを惜しみなく紹介してくださっています。

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Allergenicity kitを用いた好塩基球の活性化評価

演者:藤澤 隆夫 先生
国立病院機構三重病院 アレルギーセンター

本セミナーでは、藤澤先生のご施設で行っている免疫療法や魚アレルギー、さらにCOVIDワクチンアレルギーに関する臨床研究例の紹介と共に、Allergenicity Kitの原理と測定時の注意点や今後の可能性などについて解説いただきます。

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ラクダ科動物由来のVHH 抗体(ナノボディ) JK36
生物製剤の時代のための新しいクラスのプローブ

演者:井野 礼子
ベックマン・コールター ライフサイエンス フローサイトメトリー事業本部
アプリケーション学術部 マネジャー

ラクダ科動物由来のナノボディは、単一可変ドメイン抗体フラグメントであり、通常の抗体よりも小さな構造をしております。このため、従来の分析用抗体ではアクセスできなかった部位(Crypticエピトープ)に結合することができます。このCrypticエピトープは治療用抗体が認識するエピトープとオーバーラップしないため、ナノボディを用いることで免疫表現型を分析することができるようになります。
(2021年5月配信)

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新製品 卓上型セルソーター CytoFLEX SRTのご紹介

演者:伊藤 俊行
ベックマン・コールター ライフサイエンス フローサイトメトリー事業本部
営業部長&プロダクトマネージャー

卓上型セルソーターCytoFLEX SRTは、操作性の簡便さを追及して設計されており、単一のビーズでセットアップとQCが可能です。さらに、液滴の自動モニタリング機能や一番厄介なソートセットアップの完全自動化など、卓上のセルソータークラスでは見られなかった自動化テクノロジーを搭載しています。
本セミナーでは、CytoFLEX SRTの機能面、特に革新的な自動化機能を中心にご説明いたします。
(2021年4月配信)

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フローサイトメトリーを用いた
ヒト精子のDNA断片化(度)解析

演者:小林 護 先生
木場公園クリニック・リサーチ部

本セミナーでは、、当院で実施しているフローサイトメーターを用いた精子DNA断片化(度)解析法(Sperm Chromatin Structure Assay:SCSA)について、実際の手順やデータ解析法について解説します。
(2021年4月配信)

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肝臓の恒常性維持と破綻を司る
細胞社会の実体解明を目指して

演者:田中 稔 先生
国立国際医療研究センター 細胞療法開発研究室

本セミナーでは、これまでに行ってきたフローサイトメーターを活用した肝臓研究について概説するとともに、最近特に力を入れている非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)における細胞死研究やiPS細胞を利用した肝デバイス開発への取り組みついても紹介したい。
(2020年12月配信)

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臨床検査のリンパ球サブセット
~リンパ球サブセット検査・温故知新~

演者:髙野 邦彦
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部
アプリケーション学術部

今回のセミナーでは、リンパ球サブセット検査を基本から見直すことにより、より正確な測定結果を報告するための考え方やデータの見方について解説します。
(2020年10月配信)

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臨床検査におけるフローサイトメトリー
~いまさら聞けない基礎の基礎~

演者:髙野 邦彦
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部
アプリケーション学術部

本セミナーでは初心者の方がフローサイトメトリーによる臨床検査を行われる際に抑えておくべき基礎知識や経験者の方も意外と知らなかったと言われるような基本を押さえた情報について解説いたします。
(2020年9月配信)

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Cytobank Bootcamp Webセミナー

演者:中根 優子
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部
Cytobankプロダクトマネージャー

クラウドベース サイトメトリー解析ソフトウエア Cytobank(サイトバンク)は、マシンラーニングを用いて複雑で多様なシングルセルデータの解析・可視化を実現するクラウドベースのソフトウエアです。
お客様の研究のハイパラメータ化をサポートするため、Cytobankの機能や使用方法を全5回に分けてご紹介します。
(2020年9月配信)

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受精における精漿の役割
精漿は精子の防護服

演者:吉田 薫 先生 桐蔭横浜大学医用工学部生命医工学科

近年、生殖医療(不妊治療)において、母体や卵子の検査に加え精子の運動性や形態に障害があるかどうかの検査も実施されています。桐蔭横浜大学 吉田 薫 先生は、マウスを用いて精子が精巣からどの様にして卵に到達できるのかの基礎的な研究をされており、さらに、ヒトの検体を用いたクリニカルスタディにもご参加されています。そこで、吉田先生に臨床と基礎研究の両方の側面からの生殖医療研究に関するご講演をお願いいたしました。
(2020年8月配信)

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COVID-19におけるT細胞のイムノプロファイリングと免疫機能解析

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス フローサイトメトリー事業部 営業部長&プロダクトマネージャー 伊藤 俊行

本セミナーはCOVID-19におけるT細胞のイムノプロファイリングと免疫機能解析に関する文献レビューであり、これまでに研究者の方々で取り組んできたことに焦点を当て、ベックマン・コールターとしてCOVID-19の研究を実現するためにどのように支援できるかお伝えします。
(2020年6月配信)

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獲得免疫における免疫監視機構 : リンパ球の生体内移動

演者:北里大学 理学部 免疫学講座 教授 片桐 晃子 先生

免疫応答についてのメカニズム(機構)と、さらに、リンパ球の動態制御は、免疫応答だけではなく、自己免疫疾患の発症抑制にも重要な働きをしていることもお話しします。(2019年11月配信)

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今から判る、造血器悪性腫瘍におけるFCM検査の解析・Gating方法・考え方

演者:東京大学医学部附属病院 臨床検査部 常名 政弘 先生

すでにマルチカラー化が進む中、まずは基本を押さえた解析ができるように、また、これからFCM検査を始める方、まだ始めたばかりの方からのご要望が多い「Gating方法と考え方」について、実際にFCMデータの解析を行っている臨床検査技師の目線でご紹介させていただきます。
(2019年6月配信)

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造血器腫瘍におけるフローサイトメトリー検査の有用性 ~10カラー解析の使用経験を中心に~

演者:兵庫県立がんセンター 検査部 米澤 賢二

当センターでは以前より4カラー解析による造血器腫瘍FCM検査を行ってきましたが、Navios EX 導入に伴い造血器腫瘍における10カラーFCM検査を開始し、臨床医には『FCM検査の概念が変わった』と大変好評です。造血器腫瘍におけるFCM検査の重要性や10カラーFCM検査の有用性および注意点などについて、実際の症例なども交えてお話しできればと考えています。
(2018年11月配信)

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フローサイトメトリーの基礎セミナー

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 斎藤 滋

フローサイトメーター(FCM)をこれからご使用になられる方、すでに使用されていても設定にご不安がある方などを対象としたセミナーです。皆様がFCMを使用される上で絶対に知っておいていただきたいこととデータ解析を行う上での注意点やポイントなどをまとめてお話しさせていたします。
(2018年8月配信)

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初心者から始めるCD34陽性造血幹細胞測定①:
ガイドラインとサンプル調製のポイント

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 方波見 幸治

本セミナーは造血幹細胞移植におけるフローサイトメーター(FCM)でのCD34陽性造血幹細胞測定方法について、これから検査を実施される方や現在検査をされている方で検査方法を再度ご確認されたい方などを対象としたセミナーです。

ISHAGEとJCCLSの2つのガイドラインをふまえて、CD34陽性造血幹細胞測定のポイントを2回に分けてお話しします。
(2018年7月配信)

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初心者から始めるCD34陽性造血幹細胞測定②:
データ解析のポイント

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 方波見 幸治

近年、国内での造血幹細胞移植実施数の増加に伴い、フローサイトメーター(FCM)にてCD34陽性の造血幹細胞測定を実施される施設数も増えております。1996年にISHAGE(現ISCT)が測定・解析方法についてガイドラインを提唱しており、これに準拠したシングルプラットフォーム法が世界的に現在では標準法とされています。本セミナーでは、第1回の内容の続きとなるCD34陽性造血幹細胞測定におけるゲート解析時のポイントをお話ししていきます。
(2018年8月配信)

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マルチカラーフローサイトメトリーの基礎概論

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 齋藤 滋

本セミナーでは、以下に挙げるマルチカラー解析を行う上で絶対に知っておきたいことをお話しします。

【セミナー内容】

  • 蛍光色素の特性
  • 蛍光色素の選び方
  • 蛍光補正(コンペンセーション)とは
  • 蛍光補正(コンペンセーション)設定ポイント  など

(2018年5月配信)

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多発性骨髄腫(1)
多発性骨髄腫の病態とマルチカラー・フローサイトメトリー解析

演者:福岡大学医学部 細胞病態解析学講座 / 福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 渡辺 信和 先生

多発性骨髄腫(multiple myaloma:MM)は、B細胞が形質細胞(plasma cells: PC)へ分化する過程で起こる染色体異常を契機として、蛋白質の異常発現や遺伝子変異が蓄積した結果発症します。我が国の患者数は約1万8千人で、造血器悪性腫瘍の10~15%、全がん患者の約1%を占めています。

本セミナーでは、MMの病態と、MMのマルチカラー・FCM解析について、EuroFlowコンソーシアムが推奨している8カラー解析を中心にお話しします。
(2018年4月配信)

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多発性骨髄腫(2)
新規薬剤による多発性骨髄腫の予後の改善と抗CD38抗体医薬(ダラツムマブ)による骨髄腫細胞からのCD38の消失

演者:福岡大学医学部 細胞病態解析学講座 / 福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 渡辺 信和 先生

多発性骨髄腫(MM)は難治性の血液悪性腫瘍で、長い間その予後は不良でした。1999年、サリドマイドが難治性のMMに効果があることがわかり、副作用を軽減して効果を高めた誘導体であるレナリドマイドが2010年に承認されました。これらは免疫調節薬と呼ばれている薬剤です。また、プロテアソーム阻害剤であるボルテゾミブも2006年に承認され、2000年以降MMの予後が明らかに改善しています。

本セミナーでは、ダラツムマブ投与後にCD38が検出されない場合の骨髄腫細胞の検出法や、トロゴサイトーシスに関する最新の話題もお話しします。
(2018年4月配信)

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遺伝子合成をより速く、より低コストに、よりハイスループットにするEcho 525ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 石田 裕之

Echo 525がどのように遺伝子合成の各ステップに適用できるのか、それによって得られるメリットについてご説明いたします。

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血漿由来のcfDNAからのNGSバリアント解析:cfDNA抽出~ライブラリ調製と自動化

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 小野寺 純
       Integrated DNA Technologies 株式会社 浜本 雄次

シーケンスコストが下がる一方、NGSのスループットとライブラリ調製におけるニーズの多様化が進んでいます。希少なサンプル、より分解の進んだサンプルなど、セルフリーDNA(cfDNA)のようなさらに難しい検体を対象にした解析が注目されております。
この様なアプリケーションでの最適なワークフローの必要性はさらに高まっており、具体的には、リキッドバイオプシー検体からのcfDNA抽出時のロス、NGSライブラリ調製時のロス、ターゲットキャプチャ時のバイアス発生、PCRおよびシーケンシングエラーによるのノイズなどが克服すべき課題です。そこで、ダナハーグループのベックマン・コールターとIntegrated DNA Technologiesから、cfDNAのバリアント解析について最適化されたワークフローを本ウェブセミナーにて提案させていただきます。

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Echo in Genomics: 超音波分注によるNGS

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス バイオテクノロジー事業部 アイリス・チェン

Echo525を用いたサンプル 調製、ライブラリ 調製、PCRの微量化実例を交えて、時間削減を実現するワンステッププーリングとノーマライゼーションについて紹介させていただきます。

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Echoが導く、新たなディスカバリー

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス バイオテクノロジー事業部 石田 裕之

創薬、バイオ医薬品、農学、合成生物学、法医学、その他多岐にわたる分野のアプリケーションにおけるディスカバリーへと導く、Echoリキッドハンドラーの特長とそのテクノロジーについて紹介させていただきます。

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)制圧に向けて
~核酸自動検出と、細胞レベルでの抗ウイルス薬スクリーニング ~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 バイオテクノロジー事業本部 中崎 智文

本WEBセミナーでは、中国にて2/13に実施されたWEBセミナーを日本語に翻訳し、主に核酸検出方法について紹介しながら、細胞レベルでの抗ウイルス薬スクリーニングや、全世界的な感染と戦うために自動化ワークステーションが貢献できることについて紹介させていただきます。

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遺伝子関連アッセイの自動化の実例
Biomek i-Seriesでラボオートメーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 副田 憲司

本セミナーでは、以下のアプリケーションを例として、自動化システムの概要を、処理したサンプルの解析データを交えながらご紹介いたします。

  • FormaPure DNAによるFFPEサンプルからの核酸抽出
  • イルミナ社TruSeq Stranded mRNAによるRNAシーケンス用NGSサンプル調製
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遺伝子関連アッセイの自動化の実例
Biomek i-Seriesでラボオートメーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 樽井 寛

本セミナーでは、以下のような一般的な細胞アッセイの自動化の実例を、動作の様子やデータを交えてご紹介いたします。

  • フローサイトメトリーのための細胞染色
  • 超遠心分析法の測定原理
  • トランスフェクションの最適化
  • 細胞培養・継代・播種の自動化
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新製品 Biomek i-Series のご紹介

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 藤村 興輝

ユーザーが使いやすく、信頼性の高い結果を生むことができるシステム。それが Biomek i-Series です。本セミナーでは、Biomek i-Series の概要と新しい機能をご紹介いたします。

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磁性ビーズが自動で混ざり、一瞬で集まる!
EMnetik 24 新しいDNA精製デバイス

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

スピンカラム式の約半分の時間でのDNA精製を実現するEMnetik 24の新しい機能をぜひご覧ください。

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最新のハイスループット処理重視型ウイルスRNA抽出キット:RNAdvance Viral XP

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

新製品Agencourt RNAdvance Viral XPのアドバンテージ、抽出RNAのqRT-PCRへの適合性、および自動分注機によるハイスループット自動抽出例をご紹介いたします。

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自動化を見据えた、リキッドバイオプシー からの
セルフリーDNA抽出ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

本セミナーでは、弊社Apostle MiniMax™ High Efficiency cfDNA Isolation Kitのアドバンテージ、抽出cfDNAを用いたアプリケーション、癌FFPE組織から抽出したDNAとの変異比較例、および 自動分注機によるcfDNA自動抽出例をご紹介いたします。

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融合遺伝子を効率よく検出!自動化にも対応!
FFPE組織からダメージの少ない核酸抽出ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

磁性ビーズ法による弊社試薬キットFormaPure XL DNA/RNA/Totalによって抽出された核酸の分解が少ないことにより、次世代シーケンス解析による融合遺伝子検出効率が高まった事例や、自動分注機を用いた抽出自動化例を紹介いたします。

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FFPEからのジェノタイピングを加速する、
FormaPure DNA核酸抽出キットと自動化ソリューション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

弊社SPRIビーズ法によるFormaPure DNAの抽出原理・高品質な抽出核酸を用いたアプリケーション・自動化例をご紹介いたします。

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DNA断片のサイズセレクションをゲルフリーで行う
SPRIselectの使用方法とアプリケーション

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

SPRIselectは、煩わしい電気泳動ゲルバンドの切り出し作業から研究者を開放する、ゲルフリーのDNAサイズセレクション用キットです。

本セミナーでは、実践的なSPRIselectの使用方法とアプリケーションをご紹介いたします。次世代シーケンスライブラリの調製の効率化や、従来ゲルバンド切り出しを行っていたDNA実験を大幅に省力化する手がかりを提供いたします。

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リキッドバイオプシー・FFPE検体解析を加速する
miRNA/セルフリーDNAのビーズ精製と自動化

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

Agencourt SPRI核酸抽出キットのプロトコル改変による血漿検体からのmiRNA/セルフリーDNAの同時精製、FFPE検体からのmiRNA/mRNAの同時精製アプリケーションを紹介します。FFPE検体からのRNA抽出自動化事例についてもデータを交えて解説します。

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Agencourt AMPure XPとシリカカラム精製キット
PCR産物精製パフォーマンスの比較

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部 小野寺 純

PCRなどの酵素反応後のDNA精製は、シリカカラムキットをお使いでしょうか?もしそうでしたら、Agencourt AMPure XP 磁性ビーズ精製の検討をお勧めします。本Webセミナーでは、Agencourt AMPure XP 磁性ビーズ精製の作業時間や精製収量がカラムキットよりも優れていることを、実験ムービーを交えて解説します。

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微生物バイオプロセス評価を革新する
ハイスループットなBioLector XTマイクロバイオリアクターの
機能と特長

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 北川 哲平
       

BioLector XTはハイスループットに多くの培養時データを取得することができる、新しいマイクロバイオリアクターです。
本Webセミナーでは、それらバイオプロセス研究を加速する以下のBioLector XTの機能と特長についてご紹介いたします。

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FDA『21 CFR Part 11』を遵守したセルカウントの自動化

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 北川 哲平
       

FDA『21 CFR Part 11』の遵守は、電子記録の作成・署名においてとても重要です。 『21 CFR Part 11』に対応した、高い再現性で生死細胞カウントの自動化を行えるセルカウンター、Vi-CELL BLUについて紹介させていただきます。

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粒子計測ベーシックセミナー②~粒子によって異なる、適した測定法:レーザー回折・散乱法とコールター法の違い~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 浦谷 善紀
       ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 二階堂 正聡

粒子計測には、さまざまな測定原理・方法がありますが、測定するサンプル粒子の種類やサイズ、測定内容によって、適した測定方法を選択する必要があります。そのため、測りたい粒子や目的に適した測定原理・方法を採用している装置を用いないと、正しい結果は得ることができません。 本WEBセミナーでは、粒子計測を行うにあたって理解する必要がある、"粒子によって異なる、適した測定方法"をテーマとした第一弾として、レーザー回折・散乱法とコールター法の違いについて解説いたします。

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生死細胞カウント自動化のメリット ~進化したセルカウンターVi-CELL BLUの徹底解説!~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 北川 鉄平

治療用医薬品の製造や、薬効・薬理試験において、細胞生存率及び濃度を正確かつ優れた再現性で測定することは非常に重要です。 マニュアルでのカウントでは、計測者によって結果のばらつきが大きくなる可能性がありますが、セルカウンターによる自動化により、結果のばらつきを軽減することができます。 本Webセミナーでは、グローバルスタンダードのセルカウンターであるVi-CELL XRの後継機、Vi-CELL BLUの、より早くより高い再現性を実現した機能について紹介させていただきます。

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粒子計測ベーシックセミナー①~粒子径の定義から測定原理まで~

演者:ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 浦谷 善紀

粒子計測を行うには、まず「粒子径」を定義する必要があります。ほとんどの粒子の形状は複雑かつ不規則な形状のため、大きさの定義は難しく、また測定方法によって測定される粒子径は異なります。 本WEBセミナーでは、粒子計測を行うにあたって理解する必要がある、粒子径の定義と、各測定方法の原理について解説いたします。

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医薬品製造現場における データインテグリティ実務対応の留意点と最適なソリューション

演者:合同会社 エクスプロ・アソシエイツ 望月 清

データインテグリティの要件はALCOA+といわれており、各極のガイダンスにおいてその説明がなされています。しかし、これらのガイダンスを読み込んでALCOA+を深掘りしても、査察官が期待するデータインテグリティ(DI)実務対応レベルに到達するのは容易ではありません。査察官が求めるDI実務対応レベルは、装置やシステムにおけるDI機能の充実と共に高まるためです。 査察官が求めるDI実務対応レベルを把握するには、査察におけるDI指摘事例を参照するのが確実です。本Webinarでは医薬品製造区域の環境モニタリングや微生物ラボなどにおけるFDA査察官のDI指摘事例を紹介し、査察官が求めるDI実務対応の留意点を紹介します。 また、第2部として、査察当局が求めるデータインテグリティの要求に対応した気中・液中パーティクルカウンターについて紹介させていただきます。

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医薬品工場におけるデータインテグリティ実務対応 〜FDA査察におけるDI指摘500件をふまえ〜

演者:合同会社 エクスプロ・アソシエイツ 望月 清
       ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 阿部 将人

データインテグリティ技術の普及に伴い、データインテグリティに対する査察当局の期待レベルは高くなります。そのため、各極から発出されているデータインテグリティガイダンスを読んだだけでは、査察当局が現時点で期待するデータインテグリティレベルを把握するのは容易ではありません。また、データインテグリティの要件であるALCOA原則を深掘りしても査察当局の期待レベルに到達するのは困難です。当局の期待レベルを把握するには、査察指摘を参照するのが確実です。本講演においては、FDAの査察指摘500件をベースに、医薬品工場におけるデータインテグリティ実務対応を以下の内容で、合同会社 エクスプロ・アソシエイツ 代表 望月 清 氏にご解説頂きます。

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電池ソリューションセミナー 講演

演者:同志社大学大学院理工学研究科 教授 稲葉 稔 先生
       ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス 浦谷 善紀
       ライカ マイクロシステムズ株式会社 インダストリー事業部 森下 達治

本講演では、同志社大学理工学部教授の稲葉先生より、最近の蓄電池開発状況を概説いただきます。次世代高エネルギー密度リチウムイオン電池負極、正極材料として期待されているシリコン負極およびハイニッケルNCM正極に関して、それぞれ粒子形状と微粒子構造体構造が、電池性能と耐久性に与える影響で得られた成果をご紹介いただきます。また、ベックマン・コールターおよびライカ マイクロシステムズより、電池材料の品質管理におけるソリューションを提案させていただきます。

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