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ベックマン・コールター株式会社 Webセミナー

遠心機のバイオセーフティ対策
~感染性サンプルを扱う場合の遠心機を選択するポイント~

ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス
渋沢 謙太郎


概要

新型インフルエンザや新型コロナウイルス等の検査や、ウイルスベクター等のバイオ医薬品の研究のような感染性サンプルを取り扱う研究では、サンプルの安全な取り扱いを含むバイオセーフティ対策が非常に重要です。

バイオセーフティについては世界保健機関からガイドラインが示されている一方、市販機器を用いた具体的な運用方法や、各機器の適合状況については、十分に周知されていません。 遠心機においては、様々な実験の前処理に使用し、生物学的な活性をもったサンプルを扱う一方で、安全キャビネット内に配置されないことが多いため、バイオセーフティ対策を十分に検討する必要があります。

本セミナーでは、ガイドラインに沿った遠心機の選定条件や、遠心機の使用にあたってバイオハザードの危険がある注意すべき点を説明するとともに、弊社の遠心機のバイオセーフティ対策についてご紹介いたします。

(※ この動画は、2020年5月に行われたWebセミナーを配信用に編集したものです。)

遠心機のバイオセーフティ対策

遠心機の安全性における重要な要素の一つがバイオセーフティです。お客様ご自身と取り扱うサンプルの双方を保護するため、そして安全な研究環境を守るための遠心機のバイオセーフティ対策についてご紹介いたします。

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