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今から判る、造血器悪性腫瘍におけるFCM検査の解析・Gating方法・考え方

東京大学医学部附属病院 臨床検査部 
常名 政弘


概要

検査室において、フローサイトメトリー検査(FCM検査)を行う施設は近年多くなってきています。このFCM検査の中でも、造血器腫瘍検査は多くの知識と経験が必要とされます。造血器腫瘍検査と言ってしまえば1つの検査のように見えますが、この検査では複数の抗体試薬を使用し、結果が陽性かもしくは陰性かということで、どの造血器腫瘍かを予測することができます。また決まったパターンはなく、1つの疾患名でも検体により陽性になる場合と陰性になる場合が存在するなど、解析に苦労することも少なくありません。

しかし、診断の1手段となるFCM検査は、結果を迅速に返すことができ診断ツールとしては欠かせないものとなっています。 すでにマルチカラー化が進む中、まずは基本を押さえた解析ができるように、また、これからFCM検査を始める方、まだ始めたばかりの方からのご要望が多い「Gating方法と考え方」について、実際にFCMデータの解析を行っている臨床検査技師の目線でご紹介させていただきます。

本セミナーでは初心者の方にもわかりやすいように、急性リンパ球性白血病(ALL)/ 濾胞性リンパ腫(FL)/ びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)におけるGating方法や、多発性骨髄腫(MM)/ 形質細胞白血病(PCL)の測定方法や解析方法について具体例を挙げて解説したいと思います。

(※ この動画は、2019年6月19日開催のWebセミナーを配信用に編集したものです。)


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