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初心者から始めるCD34陽性造血幹細胞測定①:ガイドラインとサンプル調製のポイント

ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部
方波見 幸治


概要

本セミナーは造血幹細胞移植におけるフローサイトメーター(FCM)でのCD34陽性造血幹細胞測定方法について、これから検査を実施される方や現在検査をされている方で検査方法を再度ご確認されたい方などを対象としたセミナーです。

近年、国内での造血幹細胞移植実施数の増加に伴い、フローサイトメーター(FCM)にてCD34陽性の造血幹細胞測定を実施される施設数も増えております。1996年にISHAGE(現ISCT)が測定・解析方法についてガイドラインを提唱しており、現在ではこのISHAGEガイドラインに準拠したシングルプラットフォーム法が世界的に標準法とされています。また、2017年には、JCCLSより「フローサイトメトリーによるCD34陽性細胞検出に関するガイドライン」が出ております。そこで、本セミナーでは、ISHAGEとJCCLSの2つのガイドラインをふまえて、CD34陽性造血幹細胞測定のポイントを2回に分けてお話しします。

【セミナー内容】

  • ISHAGEとJCCLSのガイドラインについて
  • シングルプラットフォーム法とデュアルプラットフォーム法について
  • Gating StrategyとStemKitについて
  • サンプル調製のポイントについて

(※ この動画は、2018年7月18日開催のWebセミナーを配信用に編集したものです。)


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