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いまさら聞けない超遠心分析法の基礎と応用

ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部
伊藤 俊行


概要

クライオ電子顕微鏡の開発者がノーベル化学賞を受賞し、タンパク質研究が注目を集めています。

タンパク質研究において、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)/ 多角度光散乱(MALS)/ X線小角散乱(SAXS)/ 質量分析法(MS)などを用いているが、超遠心分析 Analytical ultracentrifuge(AUC)はいまひとつ良くわからないというお客様の声が弊社に寄せられています。

そこで、本セミナーでは、溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説し、さらに踏み込んで分析用超遠心機の応用例をいくつかご紹介いたします。

  • 超遠心分析法の測定原理
  • 超遠心分析法で何が解るのか
  • 応用例

この機会に、超遠心分析法についてご興味を持っていただけましたら幸いです。

(※ この動画は、2018年7月4日開催のWebセミナーを録画・一部編集したものです。)


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