Webセミナー動画一覧>いまさら聞けない超遠心分析法の基礎 ~なぜタンパク質研究に用いられるのか~

 

ベックマン・コールター株式会社 Webセミナー

いまさら聞けない超遠心分析法の基礎
~なぜタンパク質研究に用いられるのか~

ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス事業部
伊藤 俊行


概要

タンパク質研究において、サイズ排除クロマトグラフィー size-exclusion chromatography(SEC)/多角度光散乱 multi-angle light scattering (MALS)/X線小角散乱 small-angle X-ray scattering (SAXS)/質量分析法 mass spectrometry (MS)などを用いているが、超遠心分析 Analytical ultracentrifuge (AUC)はいまひとつ良くわからないというお客様の声が弊社に寄せられています。

そこで、本セミナーでは、溶液中のタンパク質の物性(どういう状態なのか?)を知ることのできる超遠心分析の原理とデータの見方を簡単に解説します。

  • タンパク質研究における超遠心分析法の位置づけ
  • 超遠心分析法の測定原理
  • 超遠心分析法で何が解るのか
  • アプリケーション例

この機会に、超遠心分析法についてご興味を持っていただけましたら幸いです。

(※ この動画は、2018年1月17日に開催されたWebセミナーを録画・一部編集したものです。)


ベックマン・コールターによるWebセミナーの動画は
Webセミナー動画一覧ページにてご確認いただけます。

ベックマン・コールター株式会社
お客様サポートセンター

0120-826-777 または 03-6745-4705

電話受付時間:9:00 ~ 17:30
(土・日・祝日・その他休業日を除く)

お問い合わせフォーム